御幸(みゆき)

場所・宇和島市御幸町

河川・須賀川・和霊神社前

まずは正面から、和霊様を拝みましょう。

この大鳥居は、作られた頃は、自然石では
日本一の大鳥居だときいていますが。
(てことは世界一なんでしょうか?)


これは明治の頃の橋の様子です。
この頃は神幸橋と書かれていたようです。
まだ木造です。


下流「須賀橋」から


私が子供の頃にはこの辺りで泳いでいる子供もいたようです。


お祭りの走り込みも、入った後はドブ臭くなりました。


うしろの山並みは、鬼ヶ城連山でーす。

現在はコンクリートの階段になっていますが、
昔は、木製で、段はなく、雨や雪の日には滑って
転ぶ人がたくさんいたとか。

一般には「太鼓橋」と呼ばれています。


和霊神社上から

走り込みも、河口に近いため潮の干満で深さが変わります。

深いときなど、「走る」と言うよりは「泳ぐ」と言った方が正確です。

私も、何回か泳いだ事がありました。主催者の的確な準備で、水難事故

の話は聞いたことがありませんが、水深の深いときには、万一に備え

いつもレスキュー隊が、待機しています。(ご苦労様)

もどる

トップにもどる